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利益を生み出す仕組み


外貨証拠金取引 FXで儲けることは簡単です!


ですが・・・・
為替の動向を予想することは、非常に難しいです。


ん!?
矛盾してる?いえいえ為替の動向がわからなくても、利益を出すことは可能なのです。まずは、スワップ金利で安全に利益を上げましょう。ご存知の通り、日本は超低金利の状態です。どの外貨でも日本円と組み合わせて買うと、スワップ金利がプラスになります。


スワップ金利とは、金利が異なる2つの通貨を売買する時の金利差により発生する差額のことです。 金利の安い通貨(日本円等)を売り、金利の高い通貨(USドル、ポンド、オーストラリアドル等)を買えば、金利差により毎日、金利収入を得る事が出来ます。逆に、金利の高い通貨を売り、金利の安い通貨を買うと毎日金利を支払う事になるので注意してください。


現在(平成18年6月)で、1万米ドル「買い」(日本円売り)で1日約155円程度のスワップ金利がついてきます。金利が変化しないと考えた場合、1年間で155円×365日=56,575円 となります。1ドルが約120円ですので、1万ドルなら120万円です。元本を120万円と考えると、実に約4.71%もの金利がついてくることになります。

*スワップ金利は取引業者により異なります。

レバレッジコントロール

ここでは、FX Realのシステムを使って説明します。

業者によってシステムは若干異なりますが、基本的なところは同じです。ただし、証拠金の金額やマージンコールの比率などが異なりますので、自分が取り扱う業者のシステムを、取引を開始する前にしっかりと理解しておいてください。


まず、FX Realのシステムを説明しておきます。

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証拠金はすべての通貨で、2万円です。例えば、20万円で、米ドル/円を1ポイント(1万ドル)買った場合を考えます。


証拠金は2万円なので、10万円の中から2万円はポジションを取るための維持証拠金として使われます。従って、20万円-2万円=18万円が余剰金額となります。


そして、その余剰金額が全てなくなったら、ロスカット(強制決済)されるシステムになっています。また、例えロスカットされてもポジションを取るために使っていた2万円の維持証拠金は無くならず返還されます。※ロスカットされた場合、厳密に言えば、2万円すべてが返還されるわけではなく、多少2万円を割り込んでしまいます。


先ほどご説明した通り、米ドル/円を1万ポイント購入したことによる、スワップポイントは、155円/日程度です。この場合、20万円でこの権利を購入することになります。これで、あなたは毎日155円、年間56,575円を手にすることができます。

これだと年利28%です。普通に1万米ドルを購入するためには、120万円必要です(120円/米ドル×10000 = 120,000円)が、これを20万円で購入していますので、120万円÷20万円 = 5で、レバレッジが5倍と言います。レバレッジとは「てこ」の意味で、FXの大きな魅力の一つです。 


では、この間の為替変動はどう影響するのでしょうか?


  • 円安の場合 1ドル120円で購入したものが、125円になったとします。1ドル当たり5円の利益です。1ポイント(1万ドル)持っていますので、5円×10000 = 50,000円の利益です。毎日のスワップポイント以外に、5万円を手にすることができます。


  • 円高の場合 1ドル120円で購入したものが、115円になったとします。1ドル当たり5円の損益です。1ポイント(1万ドル) 持っていますので、5円×10000 = 50,000円の損益です。この損益分は、余剰金の18万円から差し引かれます。 ここでは余剰金が18万円ですので、損益が18万円になれば、ロスカットされます。18万円のマイナスになるのは、円が18円値上がりした場合(1ドル120円→102円)です。

やっぱり、FXは怖い~なんて思っていませんか?今回の場合は、証拠金を20万円しか入れていなかったので、102円でロスカットされたのです。

証拠金を倍の40万円に増やせば、ロスカットされるのは、円が38円値上がりした場合(1ドル120円→82円)です。1ドルが82円になる可能性がどれほどあるでしょうか?これでも年利14%もあります。このときのレバレッジは3倍(120万円÷40)です。初めての方にはこのレベルをお勧めします。

それでもなお心配な人は、証拠金を60万円に増やしても良いでしょう。ロスカットされるポイントは、62円です。これなら安心ですね。60万円を元手に、年間56,575円の利益を得ることができるのですから、年利は約10%になります。このときのレバレッジは、2倍です。これなら一生そのままにしておいても、安心でしょう。

1円以下で、コツコツと


為替で儲けるにはどうすればいいでしょうか?


本を売る場合でも、テレビを売る場合でも、株を売る場合でも同じです。安く買って、高く売ることです。1ドル=115円の時に1ドル分を購入します。それを120円で売ったとします。ドルが5円高くなりましたから、5万円の儲けとなります。

  5円/ドル×1万ドル=5万円

では、100万円儲けるためにはどうすればいいでしょうか?


そうです。ドルが100円分高くなるまで待って、そこで売ればいいのです。・・・・本当にそれでいいですか???

2000年以降は、1年での値動き(最高値と最安値の差)は、20円程度です。一番安い時に買って、一番高い時に売れば20円の差になります。が、そう簡単にはいきません。

ここでは、1年の値動きではなく、1日の値動きに着目してみましょう。


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1日で1円以上の値動きのある日は、1年のうち半分強の52%ですが、0.5円以上値動きのある日は、94%にもなります。1円よりも、0.5円の差益を狙う方が、勝ちやすいのです。素人投資資金が少ないので、1円以下の差益では儲けることができないと言う人もいますが、私は素人だからこそ、地道に堅実に利益を得ていくべきだと考えています。


まずは、欲張らずに確実に利益を出していくという考え方を基本としてください。これを複数回繰り返して利益を積み重ねる方が、簡単です。「欲張らずにコツコツと」 初心者はもちろん、利益が出だしても、初心を忘れずに大きな賭けをしないことが、取引の基礎となります。

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